2016年06月03日

苦悩系アート:勝手に苦悩していればいいのに

特に美大の卒業制作展や、高校の文化祭での美術部の展示に多いと思う。
苦悩系アート。
個人的な苦悩をアートにしました、というやつ。
暗くて、閉鎖的で、ひとりよがりで。
それらしいタイトルがついていたり。

表現することでその苦悩から逃れようとしているのが見えるからいやらしい。
それを「アート作品」と名乗って高尚なものにしているのがいやらしい。
現代的なテーマとはかけ離れたところで個人的な問題だけを扱っている無責任さ。

苦悩系アートなんか、所詮ゲスでヤンスなものである。
一種のボサノバである。

「私のこの苦しみを作品にしたでゲスよ。」 
 

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myinnerasia at 06:05│ゲスでヤンス